self-introduction

同僚と話すような感じでクライアントとアイスブレイクできたらな、と考えたことはありませんか?

本記事は以下のような悩みを解決できます。

  • クライアント相手だとどうしても緊張してしまう
  • 雑談すると変な空気になってしまう
  • 何を話せば良いかわからずアイスブレイクできない

解決策としては、トップ営業マンが自己紹介で使っているアイスブレイクを紹介するので、真似して使えばOKです。

私も元々、クライアントとのアイスブレイクが苦手でした。

しかし、今から紹介するアイスブレイクを使ったところ、どんな相手でもうまくいくようになったんです。

いきなり12個すべてを使う必要はないので、自分が使えそうなものから試してみてください。

【定番12選】トップ営業マンが自己紹介で使うアイスブレイク

さっそく定番のアイスブレイクを12個紹介していきます。

1.地域の話題でアイスブレイク

無難で話が広がりやすいアイスブレイクが、地域に関する話題です。

オフィスの近くにある美味しいランチや居酒屋なら、相手も頻繁に使っている可能性があるので話しやすいでしょう。

その他、オフィス近くの住環境や駅周辺の話も盛り上がりやすいです。

【あなた】実は●●駅にはよく遊びに来るんですが、マンションも多くて住みやすそうですね。

 

【担当者】遊びに来られるんですね!実は、私この近くに住んでてめっちゃ住みやすいですよ。

 

【あなた】そうなんですか!ちょっと●●駅に近くへの引っ越しも考えていたんですがやめときますね(笑)

 

【担当者】いやいや全然大丈夫ですよ(笑)美味しい飲食店もたくさんあるしオススメです!

 

【あなた】他の社員の方もこのあたりに住んでらっしゃるんですか?

 

【担当者】ええ、何人かいます。休日にばったり会うのはちょっと嫌なんですけどね…!

2.業界の話題でアイスブレイク

プライベートに関するアイスブレイクが苦手な場合は、業界の話題がおすすめです。

「おっ、この人は我々の業界について勉強しているな」

上記のような印象を残せたら、本題の営業に入りやすくなります。

【あなた】最近の●●業界は色んな企業が新規サービスをリリースしてて活発ですね!

 

【担当者】そうなんですよ。弊社も今リリースの準備をしてるんですけどね。

 

【あなた】それは楽しみですね!個人的には●●業界は▲▲になるんじゃないかと期待してます。

 

【担当者】はい、恐らくその方向で進むとは思うんですが、問題が山積みで…。

 

【あなた】え、どんな問題があるんですか。

 

【担当者】実は●●業界が××するには~~

3.クライアントの話題でアイスブレイク

【あなた】貴社の●●サービスは個人的に3年ぐらい愛用しててお世話になっております。

 

【担当者】え、ありがとうございます!何か気になる点とかありますか?

 

【あなた】いえ、大満足してます。ただ、▲▲の機能が追加されたらもっと最高です!

 

【担当者】▲▲の機能ですか。ちょっと社内で議題に出してみますね。

 

【あなた】ありがとうございます。ただ、▲▲の機能はなくても今後も使い続けると思います。

 

【担当者】ありがとうございます!また何かあったらいつでも言ってください。

4.担当者個人の話題でアイスブレイク

【あなた】身につけてらっしゃるのは●●の時計じゃないですか?

 

【担当者】ええ、奮発して買っちゃいました。

 

【あなた】めちゃくちゃかっこいいですね。時計お好きなんですか?

 

【担当者】コレクターほど好きではないんですが、1本ぐらいは高いものを持っておこうかなと思って。

 

【あなた】やっぱりトップセールスの方はみんな本物を身につけるんですね。

 

【担当者】ははは、そんなことないですよ。でも、ありがとうございます。

5.プライベートな話題でアイスブレイク

【あなた】すごく日焼けされてますが、何かスポーツされてるんですか?

 

【担当者】あ、これは釣りを一日中やってたせいですね。

 

【あなた】釣りですか!どのあたりがよく釣れますか?

 

【担当者】●●は初心者でも釣れるからおすすめです。釣りはお好きなんですか?

 

【あなた】はい、実は子供のころは毎日やってて久しぶりに釣りしたくなりました。

 

【担当者】たしかご出身は▲▲でしたよね。それだったら、〜〜

6.共通点のある話題でアイスブレイク

【あなた】●●社の▲▲さんってご存知ですか?

 

【担当者】はい、なんで知っているんですか?

 

【あなた】各社合同でフットサルをやってて、[担当者さん]のお名前が出たんですよ。

 

【担当者】あ、そういうことですね。私も前はフットサルをやってたんですけど今ケガしてて行けないんですよね。

 

【あなた】早く治して一緒にフットサルやりましょう!

 

【担当者】そうですね!来月には行けると思うので一緒にプレーできるのを楽しみにしてます。

7.趣味の話題でアイスブレイク

【あなた】普段、休日はどんなことをして過ごされてるんですか?

 

【担当者】ゲームが趣味で一日中家にこもってやってます!

 

【あなた】同じですね。私もゲームが趣味で今は●●をやってます。

 

【担当者】え!同じです!今度対戦しましょう(笑)

 

【あなた】ぜひぜひ!いつも21時ぐらいからやってます。

 

【担当者】ちょうどいいですね。またそれは別途連絡しますね。

8.食べ物の話題でアイスブレイク

【あなた】先日、このオフィスの近くにある●●というお店でランチしたんですけど美味しいですね。

 

【担当者】●●は毎日すごい人気で行列になっていませんでしたか?

 

【あなた】その日は運良く30分ぐらいでお店に入れましたよ。

 

【担当者】それはよかったですね。▲▲というお店も同じ系列店なんですけど、人が少なくて穴場ですよ。

 

【あなた】貴重な情報ありがとうございます。今度行ってみます!

9.受賞や取材の話題でアイスブレイク

【あなた】先日[担当者さん]が取材を受けている記事をみました!

 

【担当者】ありがとうございます!まだまだこれからも精進します。

 

【あなた】あの記事で一点気になったことがあって、▲▲についてはどうお考えなんですか?

 

【担当者】それについては××で〜〜

10.天気の話題でアイスブレイク

【あなた】最近は暑すぎて外に出るだけで疲れますよね。

 

【担当者】そうですね。日差しが強すぎて日傘をさすようになりました。

 

【あなた】日傘をさすだけで全然違いますか?

 

【担当者】直射日光が当たらないので涼しいですし、全然違いますよ!

11.ニュースの話題でアイスブレイク

【あなた】●●のニュースを見たんですけど、貴社への影響とか大丈夫ですか?

 

【担当者】いえ、今回は影響なさそうです。でも、社内で話題にはなりましたね。

 

【あなた】弊社内でも話題になりまして、▲▲の面で貴社のお手伝いができると思うのでおっしゃってください。

 

【担当者】ありがとうございます!近いうちにご相談するかもしれません。

12.外見に関する話題でアイスブレイク

【あなた】私、最近ヒゲ脱毛をしたんですけど毎日がすごくラクになりました。

 

【担当者】私も興味はあるんですよね。でも、ヒゲ脱毛って痛そうだし、お金がかかりそうですね。

 

【あなた】麻酔もあるので大丈夫でしたよ。値段はたしかに安くはないんですが、毎朝が一生ラクになるので高くはなかったと感じています。

 

【担当者】どこのお店で脱毛されたんですか?

 

【あなた】口コミとか周りの知り合いに聞きまくった結果、●●に決めました!割引もあるので紹介しますよ!

 

【担当者】今度ぜひ紹介してください!

トップ営業マンが自己紹介で使うアイスブレイクのまとめ

トップ営業マンが自己紹介で使うアイスブレイクを12個紹介しました。

アイスブレイクは相手と自分の共通点を探すといいますが、なかなか見つからない場合もあります。

その場合は、徹底的に聞き手に回ることで簡単に相手からの信頼を得ることができるのです。

プライベートな話題に触れられると嫌な気持ちになる方もいるので、慣れないうちは会社のことに触れることから始めるのがおすすめです。